新居浜市でバイオディーゼルゴーカート(2月26日)

2012年02月07日 火曜日

「ヒトエコ」発起人のエコバイオ株式会社立川です。

毎月第4日曜日、新居浜市の登道商店街サンロードにて開催される「さんさん産直市」で使用済み天ぷら油の回収をさせていただいておりますが、2月26日に開催される「さんさん産直市」では、使用済み天ぷら油から精製したバイオディーゼル燃料で走行するバイオディーゼルゴーカートも同時に開催させていただきます。

お時間ある方は、是非お子様と一緒にご来場ください!!

詳しくは、「市政だより新居浜↑」をご覧ください。

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「はまさい」&「さんさん市」

2012年01月30日 月曜日

「ヒトエコ」発起人のエコバイオ株式会社立川です。

1月22日、新居浜市において「はまさい」&「さんさん市」が同時開催されました。

御当地グルメ・地元特産品など多数のブースが出店されたため、多くの人でにぎわいました。

以前からお付き合いのある「まほろば」さんは「ホットジンジャー」などを販売なさっておりました。

寒い日でしたので体の芯まで温まりました。

無農薬栽培のライムとレモン入りで風味も抜群でした。

最後にライムとレモンも食べましたが美味しかったです。

八幡浜からは「ちゃんぽん」が出店されており、デモカーもありました。

2月26日のさんさん市では「バイオディーゼルゴーカート」を運行いたします。

是非ご来場ください。

年末のご挨拶

2011年12月31日 土曜日

2011年もいよいよあと僅かとなりました。

今年は東日本大震災をはじめ、多くの自然災害・政治・経済など波乱の年であったように思います。

そのような中、お蔭さまで「ヒトエコ」にとっては、昨年以上に充実した年となりました。

多くの皆様にボランティアスタッフとしてご参加頂きまして有意義な活動をさせていただく事が出来ました。

ご協力・ご参加頂きました皆様には、この場をお借りして御礼申し上げます。

来年も「ヒトエコ」が少しでも皆様のお役に立てますよう全力で取り組んで参ります。

来年が皆様にとりまして素晴らしい一年となりますように。

ヒトエコスタッフ一同

東日本大震災「被災地支援ボランティア」 LAST

2011年12月30日 金曜日

ヒトエコスタッフのNです。

前回の続きです。

3日目は、最初に紹介した山林の作業を終えた後、そこから少し離れた所にある夏浜という砂浜に移動しました。
この浜は貴重な鳴り砂です。全国に20カ所しかない鳴り砂の浜が、女川町には2ヶ所あるそうです。


鳴り砂は汚れに非常に弱いそうです。
この日残った時間を皆でこの浜の清掃作業に充てました。
打ち上げられたゴミを拾い集めていきます。


潮が満ちてきた事と、集めたゴミが運搬車両いっぱいになってしまったことで、予定時間より少し早く作業終了となりました。
全体的に綺麗にすることは出来ませんでしたが、見た感じ少しは綺麗になったと思います。


大きなゴミは、比較的簡単に集めることが可能ですが、鳴き砂の場合問題になるのは小さなゴミだそうです。
特に発泡スチロールが粉々になって砂に紛れることで、砂が鳴かないようになると聞きました。
今回も清掃中に、そのような発泡スチロールの粒をたくさん見かけました。
この浜の清掃作業も他の復興作業と同じく、時間をかけ根気よく続けていかなければならないのだと感じました。

作業を終え、女川の中心地に戻りましたが、潮が満ちているせいで一面海水に覆われていました。
道路はそれよりも少し高い箇所にあり、車両走行に支障はないようでしたが、地盤沈下も大きな問題になっているようです。



今回の県社協ボランティアバスに参加して思ったことは、復興にはすごく時間がかかるということです。
だんだんと報道される時間や回数が減ってきたことと、遠く離れた地に住んでいるということで、自分の意識から震災のことが遠退きかけていました。
今回のボランティアバスをきっかけに、再度震災の凄まじさを認識し、今後も継続して多角的に支援活動を続けていかねばならないと思いました。

今回のボランティアバスを企画していただいた愛媛県と愛媛県社会福祉協議会、並びに現地でお世話になった女川町社会福祉協議会の皆様のおかげで、貴重な経験をすることが出来ました。
この経験を、今後に活かしていこうと思います。

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東日本大震災「被災地支援ボランティア」 vol.2

2011年12月26日 月曜日

ヒトエコスタッフのNです。

前回の続きです。

第6回までのボランティアバスでの作業は、側溝からの泥出し作業等の肉体労働作業が主でした。
個人的に参加した岩手県でのボランティア作業も、体を使う重労働が多くありました。
ところが、それから半年ほど経過していることもあり、それらのニーズが少なくなってきたせいか、第7回のボランティアバスでの作業は、肉体労働以外の作業もありました。
そのひとつが、仮設住宅を訪問して、愛媛のみかんを配る作業です。

仮設住宅には、お年寄りが独りで住まわれていることも珍しくありません。
また、避難所生活と違って、人付き合いが希薄になるそうです。
阪神大震災の際も問題になりましたが、独りになりがちな仮設住宅で生活されている方へ、心のケアが必要だと言われています。
そういった意味で、今回のボランティア作業の企画は素晴らしいと思いました。

我々は、現地の地理に明るくないことと、仮設住宅で生活されている方の状況確認ということも含め、女川社協のスタッフさんと一緒に仮設住宅を訪問しました。
現地では厳しい冬に向けて、断熱材を貼る工事が多く見受けられました。


女川の仮設住宅は、従来のコミュニティを極力崩さないということで、元あった集落の近くに建てられているそうです。
したがって、女川全域に仮設住宅が建てられており、車両を使っての移動が多くなります。
こちらの作業も3日間をかけ、約600世帯を訪問し、用意した約800kgのみかんを配布しました。

私がこの作業に携わったのは初日のみでしたが、その日は世帯数の多い集落ばかりだったことと、どのくらいのペースで訪問すれば、その日の予定がこなせるか分からない状況だったこととで、ただお届けしてまわるだけの作業となってしまい、住民の方との会話があまりありませんでした。
本来の目的は、お話しを聞いてあげることで心のケアを図る事にあると分かっているだけに残念でした。
それでも、みかんをお渡しした際に「遠い所からありがとう」と言って下さり、そのことで、こちらが癒されるケースが多々ありました。
みかんをお届けした方の心が、少しでも癒されてくれれば幸いです。

続きは、また近日中にUPさせていただきます。

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