Ecofont(エコフォント)

2009年02月27日 金曜日

こんにちは、ヒトエコ編集部の吉田です。

ヒトエコの運営・管理を行っている弊社(イープレス)では、
ホームページ制作以外にも、名刺やチラシなど印刷物の制作も受注しています。

そんなチラシやホームページを作るうえで、
欠くことのできないものの1つとしてフォント(書体)があります。

「このチラシのデザインだと明朝系の書体が良いかな?」
「このホームページのデザインだとゴッシク系の書体が良いんじゃない?」

と、日々数あるフォントの中からデザインに合ったフォントを選んでいるのですが、
この度、画期的なフォントが開発されました。

その名もEcofont(エコフォント)です。

 

 

 

上の写真を見ていただければわかると思うのですが、
文字の中に白い穴があり、その部分にはインクが付かないので、
通常のフォントよりインクの量を20%節約できるそうです。

以前より印刷物には色々なエコへの取り組みがなされてはいたのですが、これは盲点でした。

興味のある方は、このフォントを開発したオランダのクリエーター「SPRANQ」氏のサイトから無償でダウンロードができるようなので、ご興味のある方はご覧ください!→(こちらから)

釣りとエコ

2009年02月23日 月曜日

こんにちは、ヒトエコ編集部の吉田です。

突然ですが、私の趣味は海釣りです。
肝心の腕前の方は玄人はだしとはとてもいかず、ただただ釣り好きの素人といったところです。

釣りとなると遠方まで釣り場を求めて車を走らせたり、
根がかりなどで仕掛けを海中に沈めてしまう結果になったりと、
とてもエコとは正反対なので心苦しいのですが、
だからといって趣味まで制限してしまうといつか自分に無理がきてしまうと感じています。

やはり、人間無理があると何事も長続きしないものだと思うので、
趣味の釣りに関しては今後もマナーを守って楽しみたいと思いますし、
瀬戸内の豊かな海と触れ合う機会があることによって、
この豊かな自然を子供の世代にも残してやりたいなと自然に思える時間を大切にしたいと思います。

皆さんもエコだからと気を張らずに、
まずは自分に無理のない範囲から取り組まれてみてはいかがでしょうか?

あ、あと釣りに行った先では自分のゴミはもちろん、
それ以外の目に付いたゴミは持ち帰るようには心掛けています。

マイ容器

2009年02月19日 木曜日

こんにちはヒトエコ編集部の吉田です。

今朝ズームイン!!SUPERを見ていると「マイ容器」についての特集をしていました。

お店でお弁当やお惣菜を購入する際、お店の使い捨ての容器を使用するのではなく、持参した容器に詰めて持ち帰られる方が増えているとのことでした。

お店側もごみ減量・容器を購入する経費の削減に繋がるので、大多数のお店が快く対応されていました。

また、マイ容器とは異なりますがお惣菜を購入後、容器を返却しに行くとお惣菜を1品プレゼントしてくれるというサービスをされいるお店もありました。

マイ容器を持参することでゴミの減量・容器を生産する際に発生するコストの削減などとても良い取り組みだと思います。

ただ、お店によっては衛生面上の問題からお断りをされることもあるようですので、マイ容器へ料理を詰められる際には、店員の方に一声かけてからの方が良いようです。

農業体験経験者です

2009年02月18日 水曜日

こんにちは、ヒトエコ編集部の吉田です。

先日、実家(今治)に帰省した際に「さいさいきて屋」に行ったのですが、そこに、JA愛媛中央会発行の「フレッ旬」というフリーペーパー?があったので見てみると、さいさいきて屋の併設農場では、実証農園・市民農園・就農支援農園など色々な取り組みがなされていて、なかでも特に「学童農園 Sai Sai KIDS倶楽部」という取り組みが注目を集めているそうです。

「学童農園 Sai Sai KIDS倶楽部」は、応募者の中から選ばれた児童が、月に一度、餅米の田植え・夏野菜のカレー作り・稲刈り・餅つきと販売など、農業や料理手作りを体験できるそうです。

学校の教室で椅子に座って学ぶのではなく、
自分が体験することによって楽しく児童が農業の楽しさと食の大切さを
肌で感じることの出来る素敵な体験だと思います。
私も子供の頃体験して楽しかった記憶があります。

ところで、「学童農園 Sai Sai KIDS倶楽部」の応募者は300人を超える応募があったようです。
私が小学生の頃には、全校生徒近所の田んぼで田植えを体験していたのですが、現在では行われていないのでしょうか?
そういえば、田んぼで田植えをしている小学生を見た記憶が最近無いような気がします・・・。
自分で農業体験をすると農作物を作ることの大変さを肌で感じるため、
食べ物を粗末にしなくなったりするので今後ももっと広く行われるといいなと感じました。

あの有名施設でも・・・

2009年02月16日 月曜日

こんにちは、ヒトエコ編集部の吉田です。

少し前になりますがYAHOOニュースで、
アメリカのウォルト・ディズニーが「ディズニーリゾート内の周遊列車や蒸気船などを対象に、
使用済みの食用油を再利用したバイオディーゼル燃料(BDF)を導入することを発表した」とありました。

園内の飲食店や宿泊施設から出る使用済み食用油を回収して再利用されるそうです。

子供たちも多く訪れる施設でBDFを利用し、
来園者に知ってもらうことで子供の頃から使用済み天ぷら油は、
資源・エネルギーだということを楽しみながら学べる事はすばらしいと思います。

私の勝手なイメージだと、アメリカは大量生産・大量消費というエコとは正反対なイメージの国でしたが、
これもオバマ新大統領の「グリーン・ニューディール政策」の影響が少なからずあるのでしょうか?

今後も「グリーン・ニューディール政策」に注目です。

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