「トイレに、愛を。」
2009年03月16日 月曜日
こんにちは、ヒトエコ編集部の吉田です。
先日の新聞に、
日本トイレ研究所・日本トイレ協会では、
「トイレに、愛を。」をスローガンに掲げ、
トイレから始める6%削減運動を展開しているとありました。
何かと思い早速「トイレに、愛を。」で検索をしてみると、
トイレの個室にトイレットペーパーを大切に使ってほしい、
という思いを込めてつづった「トイレの詩」を掲出し、
節水・省エネ・省資源等に取り組みCO2排出量の削減に貢献することを目的とした運動のことでした。
実際にデパートなどのトイレに「トイレの詩」を掲出してみると、
トイレットペーパーの使用量が約2割減ったそうです。
運動の内容も素晴らしいのですが、
トイレの詩がとっても面白かったので、一部紹介させていただきます。
「トイレの詩」
人は皆
しりをふく
総理大臣がしりをふく
女子高生がしりをふく
嫁と姑がしりをふく
鉄道員がしりをふく
キャビンアテンダントがしりをふく
あなたがしりをふく
つぎのひとがしりをふく
トイレットペーパーは
人類共通の財産である
「トイレに、愛を。」は優しい気持ちになれて、気分の良くなる素敵な取り組みだと思います。
皆さん様々な方法でエコに取り組んでいて、とても勉強になります。
「トイレに、愛を。」のホームページでは、このようなトイレの詩やトイレアートなどが色々と紹介されていて、
ダウンロードも自由なので、気になる方は一度ご覧ください!→(こちらから)
バイオディーゼル燃料
2009年03月15日 日曜日
こんにちは、ヒトエコ編集部の吉田です。
先日、色々なメディアにて愛媛県がバイオディーゼル燃料(BDF)利用者への補助金取り扱いを開始する旨についての記事がプレス発表されておりました。
当サイトの発起人でもあるエコバイオ株式会社においても、使用済み天ぷら油からバイオディーゼル燃料を精製する取り組みがなされています。
こうした形で愛媛県が他県と比較しても早期の段階でバイオディーゼル燃料に取り組んでいただけることで、愛媛県から全国に向けてバイオディーゼル燃料への取り組みの輪が広がるように、当サイトでも随時情報を発信していきたいと思います
ペットボトル減容回収機
2009年03月12日 木曜日
はじめまして、ヒトエコ編集部の水嶋です。
突然ですが、松山自動車道石づち山サービスエリア上りにペットボトル減容回収機があるのはご存知ですか?
ここ以外でも身近な所でみかけた方もいらっしゃるかと思います。
キャップ・ラベルをはずして、ボトルの中を洗浄して投入口に入れるとつぶして回収されます。
もうだいぶ前に登場した回収機械だとは思いますが、利用した事のある人は案外少ないのではないかと思います。
人手がかからず回収できるし、ペットボトル減容回収機を実際に使ってみると結構楽しいですよ。
ぜひ試しに利用してみてください!
エコピック
2009年03月09日 月曜日
はじめまして、ヒトエコ編集部の尾上です。
皆さんはリサイクル品に対して、どのようなイメージを持たれていますか?
「エコなのは分かるけど、新品より質的に劣るんじゃない?」
確かに、エコだけど製品そのものの質は劣る商品もたくさんあると思います。
しかし、リサイクル品が本来の用途のために新たに作られた製品よりも、
質が良く、さらに耐久性にも優れているとなれば言うことナシですよね。
そんな商品を見つけたので、紹介させていただきます。
商品名:
「エコピック ECO PICK」
キャッチコピー:
そのサウンド、クリアーで長寿命。ペットボトルがピックに姿を変え、数々の新しい音楽が生まれる。
ホームページで詳しく紹介されていますが、
数々のミュージシャンに実際に使ってもらい試行錯誤のうえ完成しただけに、
クリアーな微妙な音の差が実感できるようです。
私は不器用で楽器が弾けないのが残念ですが、
これこそまさに楽しいエコのひとつですよね。
音質の差ももちろんですが、
このエコピックで奏でる音楽を通じて優しい気持ちになれるような気がします。
興味のある方は確認してみてください!→(こちらから)
水は限りある資源!
2009年03月03日 火曜日
こんにちは、ヒトエコ編集部の吉田です。
先日、環境省から発行されている「生活廃水読本」を読んでいて、
改めて水資源は限りある資源だということを認識させられました。
認識させられた文を要約すると、
地球上の水分のうち97.5%は海水で淡水はわずか2.5%。
またその内の1.7%は氷河なので、地下水や河川水・湖沼水などは残り0.8%。
さらに、0.8%中のほとんどが地下水なので、比較的利用しやすい河川水・湖沼水は0.01%に過ぎない。
いかがでしょうか?
無尽蔵にあると思われる水ですが、生活で使用できる水は有資源なのです。
また、しばらくすると夏になり、ダムの貯水率が連日ニュースで取り上げられるようになると思います。
その前に節水を今から習慣付けるようにしたいと思います。
節水については、当サイト中のライフスタイルでも取り組み方をご説明させていただいていますので、
宜しければ参考になさってください。→「節水で上手に節約&エコ!」










